東芝キヤリア株式会社は、10月21日より、2009年向けルームエアコン「大清快」の新製品として、PDRシリーズ(13機種)を発売します。
世帯あたりのエネルギー消費のうち、約1/4を空調が占めており、ルームエアコンに求められる省エネの推進はますます重要になっています。さらに、近年の住宅の省エネ性向上に伴い、中間期の冷房負荷増、冬期の暖房負荷減による、中〜小能力域でのエアコン使用時間が増加しています。新製品は、買い替えにも安心して取り付けられる室内機のコンパクトサイズを重視しながら、業界トップクラスの省エネ性※2を実現すると共に、使用時間が長い中〜小能力域で高効率運転を可能にした新開発の「デュアルコンプ」を搭載し、実使用において最小45Wの省電力運転を可能にしました。
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タグ:ルームエアコン
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