2004年以降、素材価格及び燃料価格が高騰し、調達の集約・生産効率の向上等によるコストダウンを図りましたが、すべてを吸収することが困難な状況になり、2006年7月および2007年2月に企業努力で吸収不能な原材料費・燃料費の増額分を上乗せするかたちで一部商品の希望小売価格を改定しました。2008年9月以降、金融危機と実体経済の悪化により原油等の資源価格、銅などの素材価格は下落傾向にありますが、土石(衛生陶器原材料)、樹脂等の一部素材や、鋼板など一部加工品の調達価格については、前回の価格改定時と比較し依然高止まりしている状況が続いています。
このため、2009年4月より衛生陶器、ユニットバスルーム等について以下のとおり希望小売価格を改定します。
希望小売価格改定 対象品(2009年4月1日受注分より改定)
| 1.トイレ関連 | 便器、タンク、手洗器等の衛生陶器 | 平均3%程度 |
| ウォシュレット一体形便器 | 平均2%程度 | |
| ※ウォシュレットのシートタイプは対象外です | ||
| 2.浴室関連 | 集合住宅用ユニットバスルーム (ホテル、病院用等用途別ユニットバスルーム含む) | 平均5%程度 |
| リモデル(増改)バスルームWHシリーズ | 平均3%程度 | |
| いものホーローバス | 平均5%程度 | |
| ※戸建システムバスルーム、WHシリーズ以外のリモデルバスルームは対象外です | ||
| 3.洗面所関連 | 洗面器、洗濯流し等の衛生陶器 | 平均3%程度 |
| 4.キッチン関連 | いものホーローシンク | 平均8%程度 |
| 5.その他 | タイル・建材 | 平均1%程度 |
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